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大好きなFT.Islandと韓国ドラマ、K-POPのことや韓国語について思ったまんまを綴ります。
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映画「王の男」に出てくる王様
2009年03月14日 (土) | 編集 |
여러분, 안녕하세요 ?
오늘은 오랜 만에 한국 역사에 대해서 쓸까 합니다.

지난 번에도 썼던 대하드라마 「왕과 비」의 중전 윤씨와 성종의 어머니가 되시는 인수대비와 그들을 둘러싸는 조정 대신들과 성종의 후궁들, 그리고 장성해서 보위에 오른 연산군까지의 이야기를 할까 합니다.

중전 윤씨는 투기가 많다는 이유와 인수대비의 눈 밖에 나갔다는 것으로 페위를 당하고 궐 밖으로 몰려났다.


이것이 중전 윤씨(これが中殿伊氏)
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성종과 중전 윤씨(成宗と中殿伊氏)
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이것은 성종의 후궁인 정귀인과 엄귀인이 폐비 윤씨를 미워해서 인수대비에게 윤씨를 중상하는 말을 거듭하였고 인수대비도 역시 윤씨를 미워해서 폐위한 것이다.


후궁 정귀인(後宮の鄭貴人)
113-20080519_kisara230.jpg


그러나 윤씨는 원자를 낳았으니 멀지않아 아들이 보위에 오르면 원수를 갚아줄 거라고 말을 했으니 인수대비는 후환을 남기지 않도록 윤씨를 사사한다.


성종의 어머님이신 인수대비(成宗の母の仁粋大妃インス・テビ)
43267tyg_104_kisara230.jpg


그때 원자는 아직 어린 애였고 어머니를 몰래 살았으니 그 이후에도 대궐 안에서 폐비에 대한 말을 하는 자는 죽음을 당한다고 하여 모든 사람들이 입을 다물었으나 원자는 성장하면서 차차 알게 되었다.

그래서 성종의 뒤를 이어 보위에 오른 원자는 어머니의 한을 풀기 위해 어머니를 죽음으로 몰아낸 자들을 모조리 죽여버린다.


연산군과 중전 신씨(燕山君と中殿慎氏)
yonnsanngunn.jpg


1176444616king2_vbn689.jpg




みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりに韓国の歴史について書こうと思います。

以前にも書いた大河ドラマの「王と妃」の中殿伊氏と成宗(王)の母の仁粋大妃(インス・テビ)とこれらを取り巻く朝廷の大臣たちや成宗(ソンジョン・王)の後宮たち、そして成長して王位に登った燕山君(ヨンサングン)までの話をしようと思います。

中殿伊氏(チュンジョン・ユンシ)は嫉妬心が強いという理由と仁粋大妃に嫌われたということで廃位され宮殿から追い出された。

これは成宗(王)の後宮の鄭貴人と厳貴人が廃妃伊氏を憎み仁粋大妃に伊氏を中傷するような言葉を重ね重ね言っていたし仁粋大妃もやはり伊氏を嫌い廃位したのだった。

けれど伊氏は元子を産んでいたのでいつか息子が王位についたらこの仇をとってくれるだろうと言ったためにインス大妃は後患をのこさないように伊氏を賜死する。

この時、元子はまだ幼かったし母を知らずに育ったのでこの後も宮殿の中では廃妃のことを言った者は殺されるとしてすべての者たちが口を閉ざしたが元子は成長するにつれだんだんと知ることになった。

それで成宗の後を継いで王位についた元子(燕山君ヨンサングン)は母の恨みを晴らすため母を死に追いやった者どもを全て殺してしまう。

(*`・ω・)ゞ

歴史的には燕山君ヨンサングンは暴君として知られていますが背景に顔も見た事もない母親が王妃という尊い立場にありながら賜死させられた心情を考えると仕方ない部分もあるのかなと思いますが・・・。
なんと言ってもおばあさんにあたる仁粋大妃ってのがすごい女で息子の成宗を王位につかせただけでもすごいことなのに政権も握ってさらに息子の嫁を廃位しただけでは物たらず殺してしまうようなおばさんなもんで孫の若い燕山君ヨンサングンが最終的には適うわけもないですが・・・。

映画「王の男」(イ・ジュンギ主演)に出てくる暴君がこの燕山君ヨンサングンです。


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李氏朝鮮の仁粋大妃と中殿伊氏
2009年01月09日 (金) | 編集 |
さて、以前に李氏朝鮮の端宗と世祖の記事を載せましたが、今回はその続きです。
自分の息子(次男)を見事に王位につかせることに成功した仁粋大妃は王よりも強い権力を握ります。

この時代、儒教の影響がとても強く、親に逆らう事はありえない事なので成宗もこの母である仁粋大妃になかなか逆らう事が出来ません。

王位についてすぐに正妻である中殿が世を去り、しばらくは正妻を迎えないのですが、いつまでも国母である中殿がいないのはいけないという事で数多い側室の中から正室を選ぶ事にします。

初めは仁粋大妃は貴人鄭氏が気に入ってたので彼女を中殿にするつもりでほぼ確定していたのですが、思いの他、伊氏が懐妊したために彼女を中殿に指名しました(ちなみに王は伊氏がお気に入りでしたが・・・)


ドラマの中でこれが鄭貴人。


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そしてこれが中殿伊氏。


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そして期待どおりに伊氏は男子を出産。

これが悪名高い燕山君です^^;

いまの段階では仁粋大妃と中殿伊氏のバトルなんですが、仁粋大妃が相当な女傑なのに対し、まだ若い中殿伊氏がかなうわけないといった感じなんですが、いつまでも母親の胸の中にいる旦那にいらついてちょっと飛ばしてしまった感じがしますね~(*`・ω・)ゞ

伊氏も相当に気が強く嫉妬心も強いようですが。

もっとしたたかに出来なかったのかと思いますが、きっとこの人は正直なんでしょう^^

悪女と呼ぶには正直すぎたいうです・・・。

なので仁粋大妃の敵ではなかったようですね。

今後、彼女を廃してさらに死に追いやってしまうのですから∑(゚Д゚*)!!!

今後が見逃せません^^;

李氏朝鮮の端宗と世祖
2008年11月27日 (木) | 編集 |
前にも一度、端宗に関わることを記事にしたと思うのですが、今KBSワールドで放送中の「王と妃」はまさに世宗が嫡男に王位を継承するという法を作ったために起きた悲劇の王様、端宗から映画「王の男」に登場する暴君で有名な燕山君までのお話です。

王と中殿2

端宗という王様は世宗の長男の文宗のまた長男なんですが、実は文宗という人は病弱で王位についたもののまだ長男(端宗)が小さい頃に亡くなってしまい、世宗の決めた法に基づきやむなくその長男の端宗が弱冠12歳で王位につくことからはじまる御家騒動なんですが・・・。
じつは世宗には8人の王子がいて一番文武共に秀でていたのは次男の世祖(首陽大君)だったんです。それをわかりながらもあえて今後の王子の乱を避けたいがために「長男に王位を継承する」という法を作り我が息子の首陽大君はその父の気持ちを理解しバックアップしてくれることと信じたのでしょうが、可愛そうな端宗・・・。結局はしかたなく伯父に王位を譲ったにも関わらず最後は殺されてしまいます

世祖2

ドラマの中では世祖が幼い甥を殺してしまったことをものすごく気に病んでるように描かれてますが・・・。
この時に世宗に今後の事を託されたのが世宗と共にハングル文字の研究などを行った学者たちなんですが、このうちのサユクシンとよばれる6人が最後まで世宗の意志である長男継承である端宗の王位を守るために命を捧げます。

しかしハンミョンフェなどをはじめとした世祖の功臣たちがとうとう牙をむき幼い端宗から王位を奪ってしまいます。
弱冠12歳の子供に政治なんか出来ないから世祖に譲るべきだというのはわかりますが、この時代は譲る=殺すになってしまうのがなんだか悲しいですね・・・。

てか、生かしておくと次々と自分の立身出世のために端宗を担いで何か事を起こそうという輩が出てくるからそのせいで殺さざるをえない状況に陥るということの否めませんが。

なんといっても世祖は自分ではハッキリと自分は正当な王位継承者ではなということがわかってますからね。
人間、弱みがあるとよけいに恐怖心を煽るんでしょうね~。

それにしても可愛そうすぎる端宗!!!

でも世祖も後継者に恵まれず、長男はまだ世子の頃に亡くなり(2人の息子がいる)、次男は世祖の死後、王位を継承しますが1年たらずで病を得て世を去ります。そしてここで世祖の長男の嫁ののちの仁粋大妃が自分の亡旦那が嫡男であるのだから、その子が王位を継ぐべきだと動き見事に王位につける事に成功します。

この仁粋大妃がのちの燕山君の母親を死に追いやった張本人で、のちのち燕山君の恨みを買います。

この大河ドラマはこういった権力闘争がメインです。なので戦国時代やチュモンなどのような戦闘シーンはほとんどありません。

今、まさに仁粋大妃が権力を握ったところで今後の展開がすごく気になるところです。